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lotus and leaf


数年前、自分がまさかセラピストになるとは思っていませんでした。
ハワイでロミロミに出逢い、その後楽健法に出逢い、アーユルヴェーダに出逢って…、
それ以外にもたくさんのセラピストさんからそれぞれのセッションを通して学ばせてもらう中で、
自分の目指したいものはどんなものなのか、ずっと探り続けてきました。

そんな中、先日受けたMajentaさんのクラスでのセッションで、
その日初めてご一緒した方の手を握らせてもらったら、後ほどその方から
「手を握ってもらった瞬間サードアイ(眉間)あたりがふわっとなって、その感覚が先生の時と
同じでしたよ。」とおっしゃっていただきました。
その瞬間、目の前にまるで光の柱が降りてきたような感覚になり、
「これだ〜これがわたしの目指したかったことだ〜✨✨✨」と実感しました。

人の体に触れると言うことは、すなわちその人の心にも触れると言うこと。
からだが緩めば心も緩むし、心が緩めばからだも緩む。
常に心とからだは繋がっている。

だからまずは相手云々の前に自分の心が愛で満たされていること。
自分が心を開いていること。
相手の心にやさしく寄り添うこと。
自己満足にならないこと。

これはセラピストとしてだけではなく、生きていく中で目の前の人と向き合い、
繋がるためにはとっても大切なことなんだよなぁ…

あぁ…そのためにこれでもかってくらいに心の修行をしてきたんだ…。
いくつもいくつも宿題がやってきて、クリアーしたとおもったらまた次の大波が
やってきて…
何度も心が折れそうになりました。て言うか折れました。(苦笑)
このままぶっ壊れるんじゃないかとも思いました。

どん底まで行って、あとは上がるしかないって時に、とにかく物質も含めていろんなものを
手放していったら少しずつ新しい風が吹いてきて、光も射してきて…

今は何にもないけど満たされた気分です。

そんなことを言いながらこれからも上がったり下がったりを繰り返すんだろうけど、
バラバラだったパズルのピースを繋げるように、わたしの、わたしなりの施術を作り上げていこう!

お風呂に浸かっている時にそんな思いが溢れて溢れて、
すっかりのぼせてしまった2月8日の夜でした。

写真はいつだったかの三室戸寺にて

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 2017_02_10



P1040323NEW.jpg


2016年最後の新月の日、ヒーラーのためのヒーラーとも呼ばれておられる
本郷綜海(ほんとう そみ)さんの遠隔ヒーリングを初めて受けました。
その名も 「自分と繋がり、よろこびに目覚め、純度100%の自分を生きる」ための
エネルギーワークです。

今年は本当に激動の一年で、自分自身も大きく変容しながら走りぬいてきたので、
この一年の締め、そしてもっともっと自分と繋がるためにベストなタイミングのヒーリング。

新月の始まる時間近くに穏やかな環境と自分自身の準備をしていざ横になって
ゆだねてみました。
丹田を意識しつつ、リラックス。(寝てもよい)...ということで丹田に集中してみると、
なんだかぽかぽかと温かさを感じ、同時に子宮にも何かほわっと包まれたような感覚を
覚えました。あと目をつぶっているのですが、瞼から優しい光が届くのを感じました。
からだの中でエネルギーがなにかしら動いているんだなぁ、というのを実感しながら
いつの間にか眠っていました。
そして自然に目が覚めたらちょうど終了したばかりの時間...不思議です。

その後できるだけリラックスした時間を過ごしていたのですが、
直前まで色々な感情が沸き起こり、ざわざわしていた心が落ち着いているのが
わかりました。感情を抑えるのではなく、あたたたく抱きしめてあげる感じ。
そうして自然と手放すことができました。

なんで遠隔で、しかも同時に大勢の人にエネルギーを届けることができるんだろう...
本当に不思議です。でもできるんですね。

皆さんもチャンスがあれば是非とも体験してみてくださいね。

本郷綜海さんのページ

 2016_12_30



最近テレビ欄を見れば毎日必ず見つかるほど健康に関する番組がわんさかあふれていますね。
わたしも「○○の調子を整えるには□□を食べると良い。」なんて情報を得ると気になってしまいますが、そこで注意しなくてはならないことがあります。

科学的な検査や医学的な見解をもってして、良いとされる食べ物でも、
一人ひとりの体は千差万別、やはり合う・合わないがあるのです。

かくいう私も数年前にからだを温めるために、ショウガを毎日どっさり食べていたら、
ヘルペスが出来てしまいました。
それ以来、色んなチェックをしてもらいましたが、未だにショウガはあまり沢山食べない方が良い、とアドバイスされます。

まずは自分のからだに合うか、合わないか、ということをからだに聴くと同時に、
「過ぎたるは及ばざるが如し」、過剰にならないよう、バランスを整えることもとても大切だと思います。

健康法に関しても、同じ施術をしても効果の出やすい人、出にくい人があると思います。
自分のからだのどこに、どんなふうに働きかければ本来からだが持っている力を引き延ばすことができるのか、からだの声を聴いてあげることが大事ですよね。

情報を鵜呑みにするのではなく、自分に合うかどうかを確認し、うまく選択していきたいものですね。

写真はハワイ島滞在の際に見つけた、バナナの中でかくれんぼするトロピカルカラーの
Gecko(ゲッコー:ヤモリ)
(バナナも一時ダイエットで流行りましたが、南国の食べ物なので身体を冷やす効果があります。やはり「ほどほどに。」がいいですよね。)

CIMG2902.jpg



 2015_03_10



楽健法の極意は「最小限のチカラで最大限の効果をもたらす」ことです。
楽健法創始者の山内宥厳先生はよく、「楽~に踊るように踏んでいるのがいい踏み方なのです。」とおっしゃられます。
自然な体重移動で置いている足に荷重が掛かるのを利用して圧をかける...
このコツをつかむまでは膝を強く曲げたり、上半身と下半身がバラバラだったり...
そうなるとチカラがいろんな方向に逃げてしまうので、肝心の足裏に圧がうまく伝わらなくなってしまうのです。
それが体重移動を使ってうまく踏めていたら、疲れないどころか踏んでいるこちらもどんどん元気になってきます。

この「チカラを抜く」ということは楽健法だけでなく、生活のあらゆる場面で大切なポイントになります。
例えば「肩のチカラを抜いてください。」と言われて意識をしてみると自分ではそのつもりがなくてもあらら、チカラが入っていたんだ..と気づかされることが良くあります。

歌う時なんかも家でリラックスしている時は自在に自分の声をコントロールできるのですが、いざ本番!大勢の人の前でマイクを握ると緊張と力みで余計に声が出しにくくなってしまいます。

表情だって無理やり笑おうとするとカチカチになっちゃいますが、ふっとチカラを抜いてみると自然な美しい表情になりますよね。

チカラを抜く、リラックスするということが何をするのにもベストなんだなぁと思いますが、それには意識して「抜く」ということも大事なんですよね。

今日も脱力!気がついたら余分なチカラを抜く!
そして必要なところに最大限の力を活かしましょう!


P1040323NEW.jpg
宇治市三室戸寺の蓮の花
 2015_01_29




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プロフィール

fumifumi

Author:fumifumi
‘二人ヨーガ 楽健法’ セラピストの
fumiです。
楽健法の「踏む」と自分の名前を掛けて‘ふみふみ’とも呼ばれています。
大好きな楽健法をたくさんの人に、
また海外にも伝えたい、広めていきたい、と願いながら日々勉強、
成長中です。

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