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蓮華畑


奈良県桜井市の東光寺・楽健法本部や奈良市高畑町の不空院での楽健法講習会では
創始者山内 宥厳先生の講話があり、いつも深い学びや気づきをいただくのですが、
その中で皆さんにもお伝えしたいとっても大事なメッセージがありますのでお伝えします。

「もしも病気になったら、何をしてそうなったのか、そして何をしなくてそうなったのかを
見つめ、生活や意識・考え方を改めいく、ある意味チャンスなのです。」

このお言葉を聞いて自分の中でハッと目覚めた感じがありました。

病気や痛みというものはからだのこの部分がうまく働いていませんよ、
不具合を起こしていますよ、というメッセージです。
そのメッセージをちゃんと受取る、いわゆる「からだの声を聴く。」ということは
健康を維持していく上でとっても大切なことだと言えます。

病気や痛みが発症したら、他力に頼るだけでなく、
自分自身で根本原因を探ったり、生活習慣を見直したりすることが不可欠です。

でないといくら病院での治療やお薬で一時的に症状が改善したとしても、
前と変わらない生き方、食べ方をしていては、また不具合を起こしてしまいかねません。

‘何をしてそうなったか’
不規則な生活、睡眠不足、アルコール、たばこ、添加物だらけ・栄養の偏った食生活
などなど...そしてストレスを溜めるということもとても大きな要因になり得ると思います。

‘何をしなくてそうなったか’
日々の運動、深い呼吸、からだを温めること(冷やさないこと)、リラックスタイムをとること、心を穏やかにすること、からだの声を聴くこと、十分な休養、からだに良い食生活...

治療法も西洋医療だけでなく自然療法・東洋医学などさまざまな代替療法があり、
情報もあふれるほどあるので、自分に合ったものを見極めるのは本当に大変ですが、
あれもこれも足していく方法もあれば、逆にやめていく引き算の方法もあります。

人それぞれ、病気や痛みにはいろいろな要因があると思いますが、
言えることは 「こころとからだは繋がっている」ということ。
そして心がけ次第でからだもこころも変わってくれるということ。
奇跡なんかじゃないんです。自分次第で本当に変わるんです。

わたしもそうですが、大抵は病気や痛みが生じてから慌ててあれこれ動きだしますよね。
ですが理想としてはそうなる前に、健康なこころとからだを維持するための予防法として
普段から生活習慣や食べ物などに意識を向けることが大事だなぁ、と実感しています。

楽健法もこころとからだを快適にしてくれる素晴らしい健康法の一つだと思います。
日常的に踏んで踏まれることで、人の役に立つ喜びと人に与えてもらう感謝の気持ちの
双方を感じ、スキンシップを通して心が豊かになり、その上でお互いが健康を維持できたら
一石二鳥どころか三鳥、四鳥...それ以上になるかもしれません。

いくらお金があっても、時間があっても、強い気持ちがあっても
健康を損なってしまっては願いや思いを達成することが難しくなってしまいます。
そういう意味でも、わたしたちにとって一番の財産は「健康」なのではないでしょうか。

病気や痛みが教えてくれることは辛い・苦しいことだけではないのだということを
心のどこかに留めておくと、結果的にそこからいい学びができるかもしれませんね。




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 2016_05_16




すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

こちらはこの数ヶ月は本当に大きな動きがあり、からだのこと、こころのこと、
これからのこと....とにかく深く考える時期でございました。

2月末で事務のお仕事から離れ、これからは楽健法を軸に自分が本当に好きなこと、
誰かのお役に立てて、そして喜んでもらえることをやっていきたい、と決心している
ところであります。

その楽健法ですが、今回は創始者であり、わたしにとって本当に師匠と思える
山内宥厳(やまのうち ゆうげん)先生のご紹介をしたいと思います。

宥厳先生フォト


楽健法は日本で生まれた健康法です。

山内宥厳先生が25歳の頃に喘息を発症され、
治癒のために色々な方法を試された中、足でからだを踏む、
今の楽健法に似た健康法に出逢われました。
そちらは鉄棒のような道具を使ってからだを支えながら踏むという
やり方だったのですが、事情で、その健康法を実践する集まりがなくなって
しまったそうで、その後宥厳先生はからだ一つで出来る方法や独自の踏み方、
踏む位置などを開発されて今から40年以上前に「楽健法」が誕生しました。

その後も踏み方がより楽に出来るよう、またより効き目がでるよう
どんどん進化していき、今に至っています。

宥厳先生は今年(2016年)で80歳になられましたが、
本当にお元気で、詩人、舞台役者、指物師、彫刻家...
とにかくビックリするほどマルチな才能をお持ちの方です。

楽健法の他にもご自分で研究された最高の天然酵母(楽健寺天然酵母)を使って
毎週パンも焼かれていて、からだの外からと内から、両方から健康になる生き方を
提唱されています。
(2016年2月発売の「クロワッサン」に楽健寺酵母パンの記事が載りました!
その後すごい反響があるそうです。)

宥厳先生は楽健法をもっともっと世に広めたい、日本だけでなく世界にも広めたい、
という想いをお持ちで、今も精力的に全国、時には海外まで足を運ばれておられます。

わたし自身も沢山の方に楽健法を知って、実践していただきたいと思っているので、
これからもどんどん種まきをして、その種がいつか芽吹いて実っていってくれたら...と
切に願っております。

毎月第四日曜日は初心者も歓迎の講習会が
楽健法本部の奈良県桜井市の東光寺で行われています。

宥厳先生は真言密教のご住職でもあられるので、
講習会の一日は護摩供養で始まります。
その後は先生の講話があるのですが、毎回興味深いお話をしてくださるので、
参加者の方は皆、前のめりになってお話を聞かれています。
お昼には楽健寺酵母パンと、宥厳先生の奥様であり同じく楽健法師匠でもある
幸子(ゆきこ)先生特製の具沢山のお味噌汁をいただき、
食後は二人組になって踏み合いをする、という内容です。

わたしも可能な限り毎月参加しておりますので、
皆さんも是非楽健法の世界に浸ってみてくださいませ。

楽健法本部のホームページ

 2016_03_02




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プロフィール

fumifumi

Author:fumifumi
‘二人ヨーガ 楽健法’ セラピストの
fumiです。
楽健法の「踏む」と自分の名前を掛けて‘ふみふみ’とも呼ばれています。
大好きな楽健法をたくさんの人に、
また海外にも伝えたい、広めていきたい、と願いながら日々勉強、
成長中です。

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